キャットアイの「volt」シリーズは、自転車用ライトの中でも高い評価を受けているラインナップです。このシリーズには複数のモデルがありますが、ここでは「volt400」「volt800」の違いについて以下にその注意点やオススメのポイントをまとめます。
キャットアイの「Volt」シリーズとは?
キャットアイ「Volt」シリーズは、ロードバイクやクロスバイクで人気の高性能ライトです。
夜間走行や早朝ライドに欠かせないアイテムで、明るさ・軽さ・バッテリー持ちがバランスよく設計されています。
初心者にとって迷いやすいのが「Volt400」と「Volt800」のどちらを選ぶべきかという点。ここでは両モデルの違いを詳しく見ていきます。
「Volt400」と「Volt800」の基本スペック比較
項目 | Volt400 | Volt800 |
---|---|---|
最大ルーメン | 400 lm | 800 lm |
バッテリー持続時間 | Highモード:約3時間 | Highモード:約2時間 |
重量 | 120g | 140g |
USB充電 | 〇 | 〇 |
取り付け | ハンドルバー用 | ハンドルバー用 |
価格目安 | ¥9,900(税込み) | ¥18,700(税込み) |
明るさの違い
Volt400は街灯のある道路なら十分な明るさ。 Volt800は街灯が少ない郊外や真っ暗な道でも安心できる光量があります。
バッテリーの持ち
Volt400は消費が少ない分、持ち時間がやや長め。 Volt800はパワフルですがバッテリー消費も速めなので、夜のロングライドでは予備があると安心です。
重さとサイズ感
Volt400は軽くてコンパクト。初めてのライトにピッタリです。 Volt800は少し重めですが、その分「とにかく明るさ重視」という方には強い味方になります。

初心者さん向け!ライトの選び方
街中や通勤メインなら「Volt400」がおすすめ
- 街灯のある道路を走ることが多い
- 軽くてシンプルなライトが欲しい
- コスパを重視したい
夜間ライドや郊外まで走るなら「Volt800」がおすすめ
- 街灯がほとんどない道を走ることがある
- 安全のためにしっかり明るいライトが欲しい
- ロングライドやナイトライドに挑戦したい
「volt400」
- 特徴:小型で軽量、通勤や街乗り最適。
- 光量:最大400ルーメン。都市部での夜間走行や薄暗い環境で十分な明るさ。
- 価格帯:比較的リーズナブルでコストパフォーマンスが高い。
- おすすめポイント:コンパクトで取り外しが簡単、普段使いに便利
「volt800」
- 特徴:中間クラスの万能ライト。明るさとサイズのバランスが良い。
- 光量:最大800ルーメン。暗闇やトレイルでも安心して使用可能。
- 価格帯:中価格帯で、耐久性と性能を考えると非常にお得。
- おすすめポイント:長距離ライドツーリングや、夜間練習にも対応可能な高い凡用性。
- 使用感:明るさが安定しており、簡単に充電できるUSB対応。
voltシリーズ全体の魅力
- 耐久性:キャットアイらしい高品質で、万が一の使用に耐える。
- 取り付けやすさ:ツール不要で簡単にハンドルやヘルメットへの装着が可能。
- USB充電:簡単に充電できる利便性。
- 光のモード:低光量モード、高光量モード
「Volt」Q&A
通勤や街乗りが中心
「Volt400」がおすすめ。軽量で安価、日常的なバランスが良い。
中・長距離ライドや週末ツーリングに出かけます
「Volt800」が最適。光量とバッテリーライフのバランスが良く凡庸性が高い。
まとめ
キャットアイの「Volt400」と「Volt800」は、用途によって選ぶべきモデルが変わります。初心者でも街乗り中心ならVolt400、夜間の郊外ライドや長距離ツーリングならVolt800がお勧めです。
volt800は特にコストパフォーマンスに優れ、光量や持続時間、耐久性のバランスが絶妙です。夜間の峠や暗い近郊でのライドでも安心感があり、ライト自体の装着も簡単でしっかり固定できます。
キャットアイのvoltシリーズは、サイクリストのあらゆるニーズに答えた優れたライトです。それぞれの独自のメリットがあるため、用途や予算に合わせて選んで良いでしょう。
自分にライドスタイルに合ったライトで、安心・快適なライドを楽しみましょう。
ソロ活忍者

